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身長差に苦しみボスニア・ヘルツェゴビナに逆転負け キャプテン長谷部「チームとして連動した守備をやっていかなければ」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月7日(火)22時14分配信

出場試合数で俊輔を超えた長谷部

日本代表は7日、「キリンカップサッカー2016」の決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表に1-2で逆転負けを喫した。キャプテンのMF長谷部誠は試合を振り返り、「相手も良かったですけど、ホームで負けてしまって悔しい」と語った。

準決勝デンマーク戦の先発の平均身長は187.3と大柄なボスニア・ヘルツェゴビナに対して、日本代表は空中戦で耐え切れるかが課題となっていたが、同点弾を決められた場面では181センチのMFアルミン・ホジッチによるヘディングシュートのこぼれ球から失点した。

修正点について問われた長谷部は「体格について相手チームが有利な状況だった。自分たちはセットプレイなどフィジカルの部分で簡単にやられてしまっている。今すぐに体を大きくするのは難しいが、チームとして連動した守備をもっとやっていかなければならない」とコメントした。

長谷部はこの試合が通算99試合目の代表戦で、98試合に出場した中村俊輔(横浜F・マリノス)の記録を上回った。だが、ワールドカップ最終予選前、最後の一戦を終えたキャプテンは「ホームで負けてしまったことをしっかりを受け止めていかなければない」を反省している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月7日(火)22時14分

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