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G大阪の本拠地、吹田スタジアムで初の代表戦 宇佐美、ゴールならず「勝ちたかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月7日(火)22時42分配信

「良いときのテンポを90分続けないと」

日本代表は7日、「キリンカップサッカー2016」の決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表に1-2で逆転負けを喫した。

今シーズンからガンバ大阪の本拠地となっている市立吹田サッカースタジアムで行われた試合で、先発出場の機会を掴んだFW宇佐美貴史は「前半はボールを保持しながら左サイドから良い形を作れていた」と試合を振り返った。28分、先制ゴールの場面では、宇佐美が左サイドからドリブル突破を仕掛けてボックス内に侵入し、折り返しのクロスを送り込んでMF清武弘嗣のゴールをアシストした。

だが先制点の直後に失点を許し、後半にも勝ち越し弾を奪われて結局、逆転負けしてしまった。宇佐美は「前半のような良いテンポを後半も維持していきたかったが、そうならずに押し込まれる時間が続いて、そこからやられた。前半は良い形を作れていたが後半はうまくいかなかった」と語り、試合を総括した。

また、本拠地で初の代表戦となったことについては「どこでも勝ちたいですけど、今日は勝ちたかった。負けて悔しい」とコメントし、「良いときのテンポを90分続けないとこういう結果になるという教訓にしていきたい」と口にしている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月7日(火)22時42分

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