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レアルにも“ノー”と言える関係 レヴァンドフスキ移籍の噂にバイエルンCEO「扉はすでに閉まっている」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月7日(火)23時0分配信

エース残留に尽力

バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが主力選手の放出を否定している。

次々とスター選手の獲得を決めている一方で、主力選手を狙われる立場でもあるバイエルン。特に今最も去就に注目が集まっているのがチームのエースであるロベルト・レヴァンドフスキだ。同選手にはレアル・マドリードがアプローチしており、一度は仮契約に至ったという報道もある。しかし、同CEOはそのような噂を真っ向から否定している。独『Sport Bild』がコメントを伝えた。

「扉はすでに閉まっている。我々が残したいと考えている選手を放出することはない」

また、レアル・マドリードとの関係性にも触れ「我々はレアル・マドリードと非常にきちんとした関係を築いてきた。2008年、フランク・リベリに起きたことはヨーロッパ中が知っている。彼らはリベリを要求してきたが、我々は彼を必要としていたから断った」と白い巨人相手にも“ノー”と言えることを強調した。

まだまだレヴァンドフスキの去就に関しては8月末まで騒がれることになりそうだが、あくまでもバイエルンは残留に努めることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月7日(火)23時0分

theWORLD(ザ・ワールド)