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永作博美 映画『ペット』の追加吹替キャストに! 吹き替え版本編ワンシーンも到着

Billboard Japan 6月7日(火)17時0分配信

 これまでお笑い芸人・バナナマンや、本作で初声優を務める佐藤栞里をはじめ、超豪華声優陣が日本語吹替キャストに参加する映画『ペット』(8月11日 全国公開)。今回新たな追加吹替キャストとして、女優の永作博美の参加が決定した。

 永作博美が演じるのは、主人公マックスとデュークを救うために仲間たちを一つにまとめる姉御肌の猫・クロエ役。また、永作博美は本作で初のアニメーション声優を務める。さらに今回、マックスがクロエに悩みを相談するシーンを収めた、吹替え版本編抜き映像も到着した。(https://youtu.be/_nlHfhiWL2A)

 永作博美が今回演じるクロエは、美味しいものに目がなく、怠け者でお高くとまっている太った猫だが、マックスとデュークのピンチには二匹を救うため仲間たちに的確なアドバイスをし、一つにまとめあげる姉御的な一面も見せる重要なキャラクターだ。

 自身も幼少期にも様々な動物を飼っていて、ペットとともに過ごす生活に慣れ親しんでいた永作博美。ペット達の頼れるお姉さんというクロエのキャラクターが、誰にでも愛される姉御肌な永作博美の雰囲気と重なり、今回の起用となった。永作博美は、今回のオファーに「ペットの世界という異空間を体験できるのかとワクワクしました。嬉しかったです。」とコメントを寄せ、クロエというキャラクターに対しては「無愛想さがかわいいです。おいしいものに目がなく、いくらでも食べたい気持ち分かります。」と、自身との共通点を語っていた。

 また、オファーを判断するにあたり、事前に未完成版の本編を鑑賞した永作博美は「ハラハラ、ドキドキしながら観てました。ペットを愛する方はもちろんですが、子供達に楽しんでもらえそうですね。愛くるしいペット達の悩みや冒険を見守って、一緒にドキドキしてほしいです。」と本作を気に入った様子で、「すこしオーバーめなお芝居(?)が出きそうで、楽しみです!」と意気込みを見せた。テスト吹替にも関係者からは絶賛の声が上がっており、映画の完成にさらなる期待が高まるばかりだ。

 『ミニオンズ』の短編アニメーション同時上映が決定し、ますます目が離せない今夏最注目の映画『ペット』を、是非チェックしてほしい。



◎映画『ペット』
2016年8月11日(木・祝)全国ロードショー
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー 監督:クリス・ルノー、ヤロー・チェイニー
脚本:ブライアン・リンチ、シンコ・ポール、ケン・ドーリオ
原題:The Secret Life of Pets/全米公開7月8日(予定) 
(C)Universal Studios. 
配給:東宝東和
声の出演:設楽統(バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、佐藤栞里、永作博美 ほか
<STORY>
大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたマックスの生活は、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間から一変! お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう! 果たしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのか……!?

最終更新:6月7日(火)17時0分

Billboard Japan