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7日の公演をチャリティとするセレーナ・ゴメス、雑誌撮影風の新MV公開

Billboard Japan 6月7日(火)15時47分配信

 セレーナ・ゴメスが6月6日、シングル「キル・エム・ウィズ・カインドネス」の最新ミュージック・ビデオを公開した。雑誌の表紙にも度々取り上げられる彼女だが、同ビデオではその撮影現場の雰囲気が再現されており、ゴメスがカメラに向かってポーズを取ったり、その合間にダンサーたちの様子が映し出されるといった非常に巧妙なモノクロ作品に仕上がっている。

 ゴメスは現在、5月6日のラスベガス公演を皮切りにした【リバイバル・ツアー】に勤しんでおり、現地時間7日に行われるノースカロライナ州シャーロット公演では、コンサート収益を慈善団体に寄付すると発表している。これは物議を醸しだしている同州の“公共施設プライバシー&セキュリティ法(Public Facilities Privacy and Security Act/HB2)”を踏まえたもので、これに対し多くのアーティストたちが性的少数者(LGBT)に対する差別だとして反対を表明している。

 ゴメスのアルバム『リバイバル』から、3曲のNo.1ポップ・ヒット「グッド・フォー・ユー」、「セイム・オールド・ラヴ」、「ハンズ・トゥ・マイセルフ」に続くシングルとなる「キル・エム・ウィズ・カインドネス」。同ミュージック・ビデオは現在、YouTubeで視聴できる。



◎Selena Gomez - Kill Em With Kindness
https://youtu.be/HHP5MKgK0o8

最終更新:6月7日(火)15時47分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。