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市原隼人、不倫ドラマ『不機嫌な果実』クランクアップ報告「作品の凄さを感じた」

クランクイン! 6/7(火) 14:15配信

 不倫に溺れる人妻の姿を描いた連続ドラマ『不機嫌な果実』の撮影がクランクアップ。6月10日の最終話に前にして、栗山千明演じるヒロイン・麻也子の不倫相手、工藤通彦役を演じた市原隼人が心境を語った。

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 本作は、林真理子原作のドラマ。1997年に石田ゆり子主演でドラマ化、南果歩主演で映画化された。約20年ぶりに連続ドラマとして復活。夫・航一(稲垣吾郎)に女として見てもらえなくなり、結婚生活への不満が募った人妻・麻也子(栗山)が、情熱的な音楽評論家・通彦(市原)との“禁断の愛”に溺れていく姿を描いた泥沼恋愛劇だ。

 麻也子の不倫相手・工藤通彦役を務めた市原は、自身のブログで「本当に貴重な時間を過ごさせて頂き、学ぶ事が沢山ありました。この作品に携わる事が出来た事を心より感謝しています」とコメント。

 また、「こんなにも色がついた、役や芝居や作品自体初めてで、正直、不安や戸惑いがあり、現場でのいかたも分からなくなり自分の不甲斐なさと向き合い、自分が自分ではないような感覚がありました」と当初は戸惑いもあったようだが、キャストやスタッフに恵まれ、周囲の反応も大きかったようで、改めてこの作品の凄さを感じたという。

 本作への挑戦理由については「もうすぐ30歳になる中で、自分の時間も頂き色んな事に挑戦してみようと想う気持ちが前に出てきました」と充実感をにじませ、「今後も、今までになかった形での作品への参加も色々と挑戦して参ります」とメッセージを送っている。

 ブログでは市原を筆頭に栗山千明、高梨臨、橋本マナミ、成宮寛貴ら主要キャストらが揃った集合写真も掲載している。

 連続ドラマ『不機嫌な果実』最終話は6月10日11時15分~放送。

最終更新:6/7(火) 14:15

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