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DCドラマ『スーパーガール』、シーズン2にスーパーマン登場!

クランクイン! 6月7日(火)14時0分配信

 今秋に放送予定のシーズン2より米CBS局から若年層をターゲットにする米CW局に移る人気海外ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』。メリッサ・ブノワ演じるスーパーマンの従妹スーパーガールの活躍を描く同ドラマに、本家スーパーマンが登場することが明らかになった。

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 E!Onlineによると、現在、キャスティングが行われているとのこと。CW局では過去にスーパーマンの若い頃に焦点を当てた海外ドラマ『SMALLVILLE/ヤング・スーパーマン』が放送されており、トム・ウェリングがスーパーマンことクラーク・ケントを演じた。

 『SUPERGIRL/スーパーガール』の製作総指揮を務めるアンドリュー・クライスバーグは、「スーパーマンは新シーズンの最初の2話に登場します。次に赤いマントを身に着ける人物が誰になるのか、我々も姿を見るのが待ち遠しいです」と、これから決まるという新スーパーマンを演じる俳優に期待を寄せている。

 本国アメリカでは4月18日にシーズン1の最終話の放送が終わっている『SUPERGIRL/スーパーガール』。最終話にはクリプトン星からのロケットが地球に到着する場面が描かれているとのことだが、どのような形でスーパーマンとスーパーガールがタッグを組むのは不明。

 CW局では『SUPERGIRL/スーパーガール』、『ARROW/アロー』、『THE FLASH/フラッシュ』そして『レジェンド・オブ・トゥモロー』といったDCコミックが生んだヒーロー達の活躍を描く実写ドラマの豪華クロスオーバーが予定されている。この舞台にもスーパーマンが肩を並べることに、期待したいところだ。

最終更新:6月7日(火)14時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。