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ハトムギ大きく育て 氷見・上庄小児童が種まき体験

北日本新聞 6月7日(火)21時57分配信

 氷見市内の児童を対象にしたJA氷見市によるハトムギの種まき体験活動が7日、同市泉の上庄小学校で行われ、5年生27人が作業に取り組んだ。

 活動は同校そばの「上庄っ子農園」であり、同JAの高倉清孝常務理事が激励。代表の酒井駿君が「秋にいっぱいのハトムギを収穫したいと思います」とあいさつした。児童は畝に張った雑草対策の黒いシートに割り箸で穴を開け、土の中に種を2粒ずつ入れていった。10月に収穫する。

 同JAは地元の特産物に理解を深めてもらおうと、市内の児童を対象に「JAバンク食農教育応援事業」としてハトムギの種まきや施設見学、お茶の袋詰め作業の体験を行っている。

北日本新聞社

最終更新:6月7日(火)21時57分

北日本新聞