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ヤフオクドームデビューのソフトB・高橋純平 二軍戦で嬉しいプロ初勝利! 

ベースボールキング 6月7日(火)13時45分配信

 ソフトバンクのドラフト1位ルーキー・高橋純平が7日、本拠地・ヤフオクドームで行われた中日との二軍戦でリリーフ登板。3回を投げ無安打、1四球、無失点に抑え、初勝利を飾った。

 2度目の二軍戦登板となったこの日は、1点を追う4回からマウンドに上がった。先頭の5番松井佑介をストレートで簡単に追い込むと、外角の144キロストレートで3球三振。続く石岡諒太は、144キロのストレートで左飛に打ち取り簡単に二死とする。古本武尊に1球もストライクが入らずストレートの四球を与えたが、木下拓哉を142キロのストレートで中飛に仕留め、この回を無失点で切り抜けた。

 2イニング目となった5回は、溝脇隼人を初球140キロのストレートで捕邪飛、友永翔太を144キロのストレートで三ゴロに打ち取ると、最後は谷哲也にこの日最速となる146キロのストレートで空振り三振に斬って取った。

 2点を奪い勝ち越してもらった直後の6回は、二軍に降格したばかりの遠藤一星を141キロのストレートで右飛、続くエルナンデスを119キロのスライダーで見逃し三振。前の打席見逃し三振に抑えた松井佑には、140キロのストレートで捕邪飛に打ち取り、この回を終えたところでマウンドを降りた。

 前回初登板となった5月28日の広島戦では、庄司隼人に2ランを浴びるなど、2回2失点だったが、この日は中日打線に3回を無安打、1四球、無失点と好投。変化球の制球に苦しんだが、次回以降の登板にも期待がもてる内容だった。

【高橋純平の全投球成績】
<4回>
松井佑:三振
石岡:左飛
古本:四球
木下:中飛

<5回>
溝脇:捕邪飛
友永:三ゴロ
谷:三振

<6回>
遠藤:右飛
エルナンデス:三振
松井佑:捕邪飛

【ストレートの最速】
146キロ

BASEBALL KING

最終更新:6月7日(火)15時45分

ベースボールキング

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