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サム41、5年ぶりとなる新作『13 Voices』を10月にリリース

RO69(アールオーロック) 6月7日(火)18時11分配信

サム41が前作『スクリーミング・ブラッディ・マーダー』以来5年ぶりとなるニュー・アルバム『13 Voices』を10月7日(金)に海外リリースすることが明らかになった。

『13 Voices』は、2014年にアルコール依存症の治療でヴォーカルのデリック・ウィブリーが4ヶ月間の入院生活を送った後に制作を開始したという。そのことについて、デリックは「本当に大変なことだったけど、もしこのアルバムの制作がなかったら、ここまで早く回復することは出来なかっただろうね」と語った。

新作のリリースにあたり、デリックはサム41のオフィシャル・フェイスブックページで次のように語っている。

「ここ最近で起こった様々なことを乗り越え、このアルバムをリリースすることが出来てとても興奮している。この新しいアルバムは、俺が制作する過程の中で経験した旅そのものなんだ。再び這い上がる為には落ちなければならなかったし、情熱を持って立ち向かえるものがあること以上に気分のいいことはない。正直に言って、この『13 Voices』は僕の命の恩人なんだ。そんな作品を皆と分かち合える瞬間が今から待ちきれないよ」



『13 Voices』のトラックリストは以下の通り。

Track Listing:
1. A Murder of Crows (You're All Dead To Me)
2. Goddamn I'm Dead Again
3. Fake My Own Death
4. Breaking The Chain
5. There Will Be Blood
6. 13 Voices
7. War
8. God Save Us All (Death to POP)
9. The Fall And The Rise
10. Twisted By Design

RO69(アールオーロック)

最終更新:6月7日(火)18時11分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。