ここから本文です

星稜2発でV5 県高校総体・男子サッカー

北國新聞社 6月7日(火)3時7分配信

 2016年度県高校総体サッカー最終日(6日・金沢市民サッカー場)男子の決勝が行われ、星稜が2-0で鵬学園を下し、5年連続25度目の優勝を果たした。星稜は圧倒的なボール支配から好機をつくり、18分にMF松尾航平(3年)、65分にFW窪田翔(同)がゴールを決めた。

 昨年と同じ顔合わせとなり、星稜が昨年に続いて地力の差を見せた。前半18分、DF岡田のアシストから松尾が頭で先制し、その後も中央、サイドを大きく使いながらゴールに迫った。

 後半、鵬学園はMF千葉東やFW越田のスピードを生かしてチャンスをつくったものの、堅守を崩せなかった。星稜は荒れたピッチを苦にせず、終始ボールへの寄せ、パス回しで優位に立ち、65分はMF亀谷の浮き球パスに窪田が鋭く反応して抜け出し、左足でダメ押しの2点目を挙げた。

北國新聞社

最終更新:6月7日(火)3時7分

北國新聞社