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車載通信サービス「BMWコネクテッド・ドライブ」搭載車の累計販売台数が10万台を突破

オートックワン 6月7日(火)16時14分配信

ビー・エム・ダブリューが展開する安全・安心なドライブに貢献する車載通信サービス「BMWコネクテッド・ドライブ」を搭載したBMW車の累計販売台数が10万台を突破した。

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BMWコネクテッド・ドライブは、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして、それらを取り巻く周辺環境をITネットワークでつなぐことで、「もしもの時に備える万全の安全性」、「カーライフを進化させる革新の利便性」、「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクス・サービスとして、2013年9月に導入された輸入車初のサービスである。

BMWでは、乗員の安全と車両の状態を見守ることで、ドライブにさらなる安心感を与える「BMW SOSコール」および「BMWテレサービス」の機能を含む「BMWコネクテッド・ドライブ・スタンダード」を、2013年9月のサービス導入より順次標準化を拡大し、現在ではZ4を除くBMWの全モデルに標準装備としている(通信費も永年無料)。

今回、2016年4月末時点で、その搭載車両の累計新車販売台数が約10万1400台となった。

「BMWコネクテッド・ドライブ・スタンダード」に含まれる各サービスの概要

BMW SOS コール

エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、車両から自動的にSOSコールセンターに接続。コールセンターへの音声接続と共に、車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況、といった情報もデータとして同時に送信されるため、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディーな救急対応が可能となる。

BMWテレサービス(自動テレサービス・コール)

コントロール・ディスプレイに表示される「コンディション・ベーズド・サービス(CBS)」のアイテムが黄色のステータスに変わると、車両が自動的に整備関連の全てのCBSデータを指定されたBMW正規ディーラーに送信。ワークショップでは、送られてきたメインテナンス情報に基づき、準備を効率的に進められるため、サービス予約が容易となり、より正確かつスピーディーなサービスを受けることが可能である。

バッテリー・ガード

ルーム・ランプやハザードの消し忘れ等により、車両のバッテリー電圧が規定より低下すると、車両からバッテリー異常を自動的に顧客*とBMW正規ディーラーに通知。 加えて、エンジンを始動した際、バッテリー電圧がさらに低下し、異常を検知した場合にも、BMW正規ディーラーに通知を行う。

エマージェンシー・サービス

路上故障などのトラブルが発生した場合には、車載コントロール・ディスプレイのメニューから「BMWエマージェンシー・サービス」に連絡をすることができる。オペレーターとの音声通話に加えて、車両の位置情報や車両ステータス(ガゾリン残量、走行状況など)のデータもコールセンターに送信されるため、より迅速なエマージェンシー・サービスの手配が可能である。

上記、標準装備の「BMWコネクテッド・ドライブ・スタンダード」に加え、運転中のオペレーターによるナビゲーションの目的地検索・設定ができる「BMWドライバー・サポート・デスク」、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な「BMWリモート・サービス」など、より豊かなカーライフを提供する様々なサービスを含む「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」がオプション装備※できる。

また、BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアムの各サービスは、新車購入後や中古車両においても顧客のニーズに合わせてウェブ上の「BMWコネクテッド・ドライブ・ストア」で追加購入することが可能。さらに、BMWコネクテッド・ドライブ・ストアでは、顧客専用ポータルサイトでの購入に加え、車両のコントロール・ディスプレイ上から直接購入し直ぐにサービスの利用ができる日本発の革新的な仕組みを確立している。

※7シリーズおよび、6シリーズは、「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」に含まれる全サービスが標準装備

最終更新:6月7日(火)16時14分

オートックワン

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