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鈴木雅之ソロ30周年アルバムに久保田利伸、KREVA、JUJUら豪華ゲスト&制作陣集結

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月8日(水)7時36分配信

2016年2月にソロ・デビュー30周年を迎え、9月の誕生日には還暦を迎える鈴木雅之。そのアニバーサリーイヤーを記念して、7月13日にリリースされるアルバムのタイトルは『dolce』(読み:ドルチェ)。ソロボーカリストとして、そして“ラブソングのパティシエ”として、甘さもほろ苦さもそなえた“鈴木雅之流ラブソング”をたっぷり届ける一枚となる。

その記念すべきアルバムに華を添えるのは、まさにアニバーサリーにふさわしい豪華アーティストたち。先行シングル「泣きたいよ」の玉置浩二、「Melancholia」の松任谷由実に加えて、岡村靖幸、川口大輔、きたやまおさむ(ザ・フォーク・クルセダーズ)、久保田利伸、KREVA、谷村新司、松尾潔、横山剣(クレイジーケンバンド)などが楽曲の制作を担当。

さらに久保田利伸、JUJU、岡村靖幸がコーラスで参加、横山剣はボーカル、KREVAはラップでも参加するという、ファン垂涎のラインアップ。アレンジも、鳥山雄司、服部克久、井上鑑、柿崎洋一郎など、超一流のマエストロたちが揃った。

アルバムタイトルには、恋心に寄り添うような甘さを湛えながらも、甘さだけではない深い味わいを秘めたラブソングを作り上げてきた、そんな30年間への思いが込められている。

ボーカリストとして様々なアーティストの楽曲を“鈴木雅之流ラブソング”へと染め上げてきた鈴木雅之にとっても、とても意義深い、まさに“ラブソングの王様”にふさわしい記念アルバムが完成した。

鈴木雅之ソロ・デビュー30周年記念アルバム『dolce』の特設サイトもオープン。内容は随時更新されていくので、ぜひこのサイトもチェックしてほしい。

鈴木雅之 コメント
今年、ソロデビュー30周年&還暦を迎えることになり、本当に素晴らしいアーティストたちと楽曲を作り上げることができました。アルバムタイトルは『dolce』。一曲一曲の『素材』を鈴木雅之流のレシピで、“ラブソングのパティシエ”として、ていねいに仕上げさせていただきました。
60歳になる今年、<還暦ソウル>を届けると考えていて、その答えも出せたと思います。30周年だからこそ成しえたこと、続けてきたことへの自負と、そして、続けさせてくれたことへの感謝が詰まってます。タイトルの『dolce』の意味の中には、ラブソングのパティシエでありたいという思いと、「愛する人」へ贈りたいという思いが込められています。

きたやまおさむ コメント
今回のお話をいただいて、光栄なことだと感じました。僭越にも仕事は選んでいる立場ですが、私のようなものに依頼していただき感謝します。
鈴木さんの声に、ポップな軽さとフォークの土着性を感じます。それは、時代的な順番というか、歴史のせいでもあります。そのポップスが、その時代を感じさせるのは、演奏者がそれを生きているからに他なりません。

久保田利伸 コメント
作曲のお話しをいただいたときに、二人が愛するR&Bを何の遠慮もなく作れることがうれしかったです。その思いをマーチン先輩が、唯一無二の歌声で鮮やかに彩ってくれました。最高のSOULが
出来ました。コーラスにも参加させていただき、光栄です!

KREVA コメント
様々な制作過程を経験させてもらって、還暦を迎えるにあたってなお衰えを知らない…どころか高まるピュアな制作欲求にとても刺激を受けました。聴いていただける皆さんもマーチンさんの「これから」がさらに楽しみになるような作品になったのではと思っています。

JUJU コメント
まさかマーチンさんからお誘いいただける日が来るとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。ラブソングの王様の風格と色気と説得力!! 最後の恋にさよならしたくなること間違いなしです!!!

谷村新司 コメント
マーチン60歳、30周年・・・ふと浮かんだイメージ・・・
「ヨーロッパの香り」「再会のドラマチックなLove Song」
ピアノ一本で歌ったデモテープを送った
マーチンから届いたとびっきり気合いの入ったメール
完成した歌を聴いた・・・ さすが(・・・)だった
マーチンのニューホライズンに乾杯!!

玉置浩二 コメント
ふと目が覚めた…
話しかけるようにメロディーを口ずさんだ
♪泣きたいよ…
日が昇り、
マーチンさんが
♪泣きたいよ.…
と魂を吹き込んでくれる姿が見えた!

松尾 潔 コメント
ここ数年ほど、お目にかかるたびに自然と“還暦SOUL”の話題になることが多かったので、その時がいよいよ来たか! と気が引き締まります。人生の大きな節目に立ち会えて幸せです。
マーチンさんが還暦! 純国産ソウルミュージックの歴史もそれだけの成熟期に入ったということですね。鈴木雅之という現役トップランナーの存在が、その後ろを歩く同志たちにとってどれだけ心強いことか。今回ぼくが関わった2曲では久保田利伸さんとJUJUさんが愛あるコラボを果たしてくれましたが、このふたり以外にもマーチンさんの頼もしい背中を仰ぎ見ている後輩はたくさんいます。そんな背景も想像しながら聴いてくださるとうれしいです。

松任谷由実 コメント
マーチンさんと私…かなり意外な取り合わせでしょ?
(マーミンか、ゆーちんか)
それだけに楽曲制作は、そのつど新鮮に進んでいきました。
この作品によって必ずや、
彼のニュールックを皆さんにお届けできること、
彼の生誕60年をお祝いできることを
大変うれしく思っています。

横山 剣 コメント
鈴木雅之さん、ソロデビュー30周年おめでとうございます!(拍手!)
この30周年を記念するアルバムに参加させていただけるという依頼があってまずびっくり!
作曲はあの天才・岡村靖幸さんときいて2度びっくり!!
歌詞について僕の携帯に鈴木雅之さんからイイ声の直電があって3度びっくり!!!
さらにまさかのDUETの依頼があって4度びっくり!!!!
さらざらにダブル・ダイナマイト・ソウルな気分でこの曲をSHOUTしている自分に5度びっくり!!!!!
めくるめくミラクルな展開に興奮しながら今、この原稿を書いています。びっくりしたなぁ、もう(汗)。
BOYS&GIRLS、LADYS&GENTLEMAN、おとっつぁん&おっかさん、高級甘味な江戸前SOUL、コレ聴いてみんなうっとりしてください!
イイネ!イイネ!イイネ!

リリース情報
2016.07.13 ON SALE
ALBUM『dolce』

『dolce』特設サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/masayukisuzuki/dolce/

鈴木雅之 OFFICIAL WEBSITE
http://www.martin.co.jp/

[初回生産限定盤/CD+Tシャツ]

[通常盤/CD]

最終更新:6月8日(水)7時36分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。