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インコグニート新作が日本先行発売 メイザ・リークや布袋寅泰、ジャミロクワイ元メンバーらも参加

bmr.jp 6月8日(水)12時0分配信

インコグニート新作が日本先行発売 メイザ・リークや布袋寅泰、ジャミロクワイ元メンバーらも参加

インコグニート新作が日本先行発売 メイザ・リークや布袋寅泰、ジャミロクワイ元メンバーらも参加

90年代初頭に隆盛した「アシッド・ジャズ」ムーヴメントの中心的存在として知られ、結成から37年を経ても今なお第一線で活躍しているイギリスの大ベテラン・バンド、インコグニートが、2年ぶりとなるニュー・アルバム『In Search Of Better Days』を本日8日に日本先行で発売した。

中心人物であるブルーイのソロ活動や、インコグニートのリズム・セクションも参加する英バンド=シトラス・サン、親交のある今井美樹のアルバムのプロデュースなど多岐に渡って活躍しているが、本隊となるインコグニートの2年ぶり、通算17枚目のオリジナル・スタジオ・アルバムとなる新作『In Search Of Better Days』が完成した。

日本でも多くのファンを抱え、たびたび来日ツアーを行っているインコグニートだが、今回も、イギリスなどに先駆けて日本先行発売。日本盤ボーナス・トラックも収録された新作『In Search Of Better Days』は、“ザ・ヴォイス・オブ・インコグニート”とも呼ばれるベテラン女性シンガーで、日本ではメイザ・リークの名で親しまれるメイサが、セクシーなスロウ“All I Ever Wanted”を始め、4曲でその歌声を聞かせており、ここ数年のインコグニート作品で最多の参加となる。他にも、トニー・モムレル、ヴァネッサ・ヘインズ、イマーニ、ケイティ・レオーネといったファミリーが、ソウル、ファンク、ジャズを中心としたインコグニートの洗練された黒いグルーヴに歌声を添えている。

また、ジャミロクワイの元ベーシストとしても知られるステュアート・ゼンダーがオープニング・ナンバー“Love Born In Flames”などで演奏に参加。チャカ・カーンらもその才能を認める実力派女性ソウル・シンガー/ピアニスト、エイヴリー・サンシャインが、ブルーイが歌うラテン・ジャズ調の“I See The Light”でピアノを弾いている。加えて、ホセ・ジェイムズやフライング・ロータスも信頼するドラマー、リチャード・スペイヴンに、さらに映画『キル・ビル』のテーマ曲で世界的にも知られる布袋寅泰といったミュージシャンたちが参加。近年は特にヒップホップやR&Bにおいて生演奏のバンド・サウンドが再評価されているが、30年以上もバンドとして活躍し、そのスタイルを貫いてきたインコグニートの熟成された音楽が、フレッシュな才能との組み合わせでさらに香り立つような新作となっている。

1. Love Born In Flames (feat. Imaani & Stuart Zender)
2. Just Say Nothing (feat. Vanessa Haynes)
3. Everyday Grind (feat. Maysa)
4. Racing Through The Bends (feat. Maysa)
5. Love's Revival (feat. Tony Momrelle)
6. Selfishly (feat. Maysa)
7. Love Be The Messenger (feat. Vanessa Haynes)
8. I See The Light (feat. Avery*Sunshine)
9. Echoes Of Utopia (feat. Stuart Zender)
10. Move It Up (feat. Vanessa Haynes)
11. Crystal Walls (feat. Katie Leone)
12. Bridges Of Fire (feat. Tomoyasu Hotei)
13. All I Ever Wanted (feat. Maysa)
14. Better Days (feat. Vula Malinga)
15. Liberation Groove [*bonus track]

最終更新:6月8日(水)12時0分

bmr.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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