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<三浦理恵子の美容ライフ>夏ほど「温活」をしましょう

毎日キレイ 6月8日(水)21時30分配信

 初夏の日差しが気持ちのいい季節になりました。汗ばむ日も多くなってきましたが、そんな時こそ私が注目しているのは「温活」です。女性にとって、体を冷やさないのは何より大切なこと。夏こそ体を温めて、内側からの美と健康を目指しましょう!

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 ◇体調の変化に敏感でいましょう

 42年間、自分の体と付き合ってきて、軽度の冷え症なんだという自覚はあったのですが、だからといって特に対策はしていなくて、入浴することで安心していました。でもある時期から、夜中に寝汗をかいて目が覚めたり、何だか頭の奥の方がボーッとしたり、体調がよくないことが続いたんです。検診を受けても問題はなかったので、いろいろ調べてみたら、体の冷えと関係があることが分かったんです。

 早速、改善すべく始めたことをお話ししますね。

 まずは鍼灸(しんきゅう)と漢方薬局へ!

 ◇足りないのは「気」

 鍼(はり)も、漢方も東洋医学なので、言われることはだいたい同じです。

気の巡り、血の巡り、そして体の中の水分をきちんと巡らせてあげることで、人間は健やかに過ごすことができるんですって。

 鍼灸の先生にみてもらったところ、私に一番足りないのは「気」でした。でも「気」って実態のないものだから、よく分かりませんよね。

 先生の説明によると、気が足りないと免疫力が下がって、疲れやすかったり、ダルかったりして、頭がぼーっとしてくるそうで、驚いたことに、それはすべて私が感じていた症状でした。

 「気」を元気にするために、ツボに鍼を打ってお灸をしてもらったら、これがものすごく気持ちがいいんです。痛みはほとんどなくて、フワッと体が温かくなる感じ。目の奥がボーッとするような感覚がクリアになって、足りなかった元気の気が補充された感じで、それ以来、爽快に過ごしています。

 鍼は自分では打てませんが、お灸は家でもできるので、ツボに印を付けてもらって自宅でも温めています。もちろん、ピンポイントで直したいところがあればプロの方にみていただくべきですが、誰でもできるお灸のツボがあるので、そこをお伝えしますね。

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最終更新:6月8日(水)23時42分

毎日キレイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。