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オノ セイゲン、『SÉIGEN』再発記念 ライヴ&トークセッションをcafe104.5で開催

CDジャーナル 6月8日(水)18時34分配信

 エンジニア / プロデューサーとして、またミュージシャンとして、世界を舞台に活躍するオノ セイゲン。最近ではハイレゾ、DSDの第一人者とされている彼が、アーティストとして1984年にリリースした1stアルバム『SEIGÉN』がリイシュー(VICJ-61752 3,000円 + 税)。6月8日(水)に発売されます。これを記念して7月26日(火)、東京・お茶の水 cafe104.5の人気プログラム「Music Voyage」に登場し、ミニ・ライヴとトーク・セッションを行ないます。

 2015年に双頭作『メモリーズ・オブ・プリミティヴ・マン』を発表したコントラバス奏者、パール・アレキサンダーとの貴重なライヴ、そして再発盤『SEIGÉN』に15ページにおよぶライナーノーツを寄稿した音楽評論家・佐藤英輔とのトーク・セッションという2部構成。トーク・セッションでは自身の作品だけでなく坂本龍一、アート・リンゼイを筆頭にセイゲンが携わってきたアーティストたちの作品をかけながら進行する予定です。

 当日はアルバム『SEIGÉN』をイメージしたカクテルも登場。お料理とドリンクを楽しみながら、“オノ セイゲンの世界”を堪能できそうです。

最終更新:6月8日(水)18時34分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。