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台湾西部で大雨の恐れ 気象局が注意呼びかけ

中央社フォーカス台湾 6月8日(水)13時24分配信

(台北 8日 中央社)中央気象局は、8日から南西の風が強まる影響で、10日から11日にかけて西部で大雨や豪雨になる恐れがあるとして警戒を呼びかけている。台湾では端午節の9日から4連休だが、荒れ模様となりそうだ。

予報センターの鄭明典主任は、14日頃まで雨の降りやすい天気が続くとしている。午後は大気の状態が不安定となり、局地的な大雨に見舞われる可能性もあるという。

同局では沿海部の海抜が低い地域では浸水に、山間部では河川の増水にそれぞれ注意が必要だとしている。

(陳葦庭、余暁涵/編集:齊藤啓介)

最終更新:6月8日(水)13時24分

中央社フォーカス台湾