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真っ赤な初夏の味 氷見でサクランボ収穫

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 6月8日(水)10時57分配信

 氷見市上田(うわだ)の稲泉農園で初夏の味、サクランボの収穫が行われている。7日は農園を営む稲泉修さん(74)と妻の蓉子さん(71)が赤く熟した実を摘み取った。

 同園では5品種25本を栽培。現在は赤い果肉が特徴の「紅さやか」とさわやかな甘みの「香夏錦(こうかにしき)」が収穫期を迎えている。稲泉さんは「今年は気温が高かったため、実の数はやや少ないが、甘みが凝縮されていておいしい」と話していた。

 収穫は今月末まで。同園のカフェで直売し、食事のデザートとしても提供している。

最終更新:6月8日(水)10時57分

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