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アレン・ストーン、メジャー・デビュー・アルバム『ラディウス』の日本盤をリリース

CDジャーナル 6月8日(水)18時34分配信

 スティーヴィー・ワンダーやマーヴィン・ゲイほか、黄金期のソウル・ミュージックに影響を受けたという米ワシントン州出身のシンガー・ソングライター、アレン・ストーン(Allen Stone)のメジャー・デビュー・アルバム『ラディウス』(HSE-3358 2,400円 + 税)が6月10日(金)に発売されます。

 アレン・ストーンは、自主レーベルから2010年にリリースした『ラスト・トゥー・スピーク』がアリシア・キーズのマネージャー、ジェフ・ロビンソンの目にとまり、ラファエル・サディークのリズム・セクションや、マイルス・デイヴィス・バンド出身の鬼才デロン・ジョンソンが参加した2011年の2ndアルバム『アレン・ストーン』で大ブレイク。

 新作『ラディウス』はメジャー・レーベル「キャピトル」との契約後、初のアルバム。日本盤を購入すると、ゴティエ「Somebody I Used To Know」のカヴァーを含む3曲のライヴ・レコーディングがダウンロードできます。

最終更新:6月8日(水)18時34分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。