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韓国とEU 対北朝鮮制裁で協調を再確認

聯合ニュース 6月8日(水)9時33分配信

【ブリュッセル聯合ニュース】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の韓国首席代表を務める外交部の金ホン均(キム・ホンギュン)朝鮮半島平和交渉本部長が7日(現地時間)、ベルギー・ブリュッセルの欧州連合(EU)本部を訪れ、欧州対外行動庁(EEAS)のアラン・ルロワ事務総長と会談した。対北朝鮮制裁の協調策や北朝鮮核問題など北朝鮮問題全般について話し合ったと、現地の韓国大使館が伝えた。

 北朝鮮は国際社会の度重なる警告にもかかわらず挑発を強行し、核開発の意志を露骨に示している。金氏とルロワ氏は国際社会が北朝鮮への強力な北朝鮮制裁と圧迫を続け、北朝鮮の戦略的な変化を導き出す必要があるとの認識で一致した。

 金氏はEUが国連安全保障理事会決議の履行に続き北朝鮮に対する独自の制裁を科したことは、北朝鮮に強いメッセージを伝える意味があると評価した。ルロワ氏はEI加盟国が制裁を忠実に履行していると説明。EUとして北朝鮮核問題の解決に一層積極的に寄与する考えを示した。

 EUは先月27日、北朝鮮の4回目核実験と長距離弾道ミサイル発射に対し、強力で広範囲な追加制裁に踏み切った。

最終更新:6月8日(水)10時15分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。