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ゴスペラーズ、新曲「Recycle Love」MVで“ハイパーアカペラ”を実現

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月8日(水)14時42分配信

昨年末より病気療養していたメンバーの北山陽一が復帰したゴスペラーズが、ダブルAサイドシングル「GOSWING/Recycle Love」を7月6日にリリース。その初回生産限定盤の特典映像として収録されるミュージックビデオ「Recycle Love (LOOPERformance)」ショートバージョンが公開された。

映像の見どころは、ルーパーと呼ばれる機材を使用しているところ。ルーパーとは、歌声や楽器の音を多重録音できる機材で、通常ソロアーティストが使用するケースが多い機材ではあるが、ゴスペラーズが使うことで5人のゴスペラーズの声を何人にも増やし、ゴスペラーズが10人いるような“ハイパーアカペラ”を実現している。

今回のミュージックビデオは、メンバーの酒井雄二がルーパーを操作しながらヒューマンビートボックスを録音するところからスタート。どんどんゴスペラーズの歌声が増えていくパフォーマンスを体験できる映像に仕上がっている。日本のアカペラシーンのパイオニアとして活躍するゴスペラーズの、あらたなアカペラへの挑戦に注目だ。

リリース情報
2016.07.06 ON SALE
SINGLE「GOSWING/Recycle Love」

ゴスペラーズ OFFICIAL WEBSITE
http://www.gospellers.tv

最終更新:6月8日(水)14時42分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。