ここから本文です

SUMAC、2ndフル・アルバム『What One Becomes』をリリース

CDジャーナル 6月8日(水)19時0分配信

 昨年米SIGE / Profound Loreよりリリースされたデビュー・アルバム『The Deal』が好評、同年9月に行われた初の来日公演も記憶に新しいへヴィロック・トリオSUMACが、ニュー・アルバム『What One Becomes』を米名門Thrill Jockey Recordsからリリース。ボーナス・トラックを追加収録した国内盤(DYMC-265 2,400円 + 税)の販売が6月8日(水)よりスタートしています。

 元ISISの頭脳・Aaron Turner(vo, g / OLD MAN GLOOM, HOUSE OF LOW CULTURE, MAMIFFER ほか)、元BOTCH~THESE ARMS ARE SNAKES、現RUSSIAN CIRCLESのBrian Cook(b)、カナディアン・ハードコア・バンドBAPTISTSのNick Yacyshyn(dr)というラインナップで結成されたパワートリオ。録音・ミックスをKurt Ballou(CONVERGE)、マスタリングをJames Plotkin(REGURGITATION, O.L.D., KHANATE ほか)が手がけた『What One Becomes』では、前作でも聴かせたメンバーのキャリアを総括するかの如きダイナミックかつエモーショナルな激重グルーヴに加え、持ち前のエクスペリメンタルなスピリットを拡張させたジャズに通じるフィーリングも強化。フォロワーの追随を無効にする新境地作となっています。国内盤には、Jim O'RourkeやFENNESZ、PRURIENT、John Wiese、PAN SONIC等とのコラボレートでも知られる名匠・Kevin Drummによるリミックス・トラックをボーナスとして収録。

最終更新:6月8日(水)19時0分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。