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Sony Music Labelsの2016年イチオシ新人ライブで、岡崎体育、anderlust、ЯeaLら熱演

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月8日(水)16時12分配信

6月7日、Zepp Tokyoにて『Sony Music Labels 2016』が開催された。

『Sony Music Labels 2016』は、ソニー・ミュージックが抱える7つのレーベルが2016年に送り出す、イチオシ新人アーティストが一堂に会したコンベンション・ライブ。

今年もそれぞれのレーベルから個性溢れる新人アーティストが出揃い、岡崎体育、anderlust、ЯeaL、さユり、Brian the Sun、LILI LIMIT、Leola、Zara Larssonの計8組がパフォーマンスを行った。

各アーティストが、自身の持ち味を打ち出しながら、新人とは思えない堂々としたステージを披露。観客たちへアピールした。

レーベル代表が掲げる「レーベルそれぞれがゼネラルではなくスペシャルに」という指針のもと、同ライブに出演した8アーティストはもちろんのこと、ほかにもまだたくさんのアーティストがメジャーデビューを控えているというソニー・ミュージックレーベルズ。2016年、あらたな旋風を巻き起こすに違いない。

PHOTO BY 小山裕司

出演アーティスト コメント
anderlust (ソニー・ミュージックレコーズ)
固定の概念にとらわれないよう楽曲作りをしていきたいです。アートを用いたライブも視野に入れてますし、まだ始動したばかりですが、自分たちの信じる音楽をひとつひとつ積み上げて、皆さんに寄り添える存在になれるよう頑張ります。

岡崎体育(SMEレコーズ)
自主制作でできなかった“お金の無駄遣い”をしたいですね。いちばんはやっぱり人件費。とんでもない有名アーティストをフィーチャーしたり、後輩の映像監督と一緒に、大掛かりなセットでお金のかかった作品も作りたいので、うまいこと会社の偉い人の懐に入り込めるよう頑張ります。

ЯeaL(SMEレコーズ)
ガールズバンドですが、見た目は可愛くても楽曲や演奏、パフォーマンスはカッコよくありたいです。ガールズバンド史上最速で武道館に立つことが私たちの夢です。ありのままで飾らない存在として、みんなの希望になれるように頑張ります。

さユり(アリオラジャパン)
“暗闇からの強い光”を感じてほしくて、明るい面と暗い面、両極端なもので自分を昇華させて歌ってます。「それでも前に進む」「それでも歌っていく」という核になるメッセージで、自分にしか歌えない「それでものその先」を届けて、いつか国民的な存在になりたいです。

Brian the Sun(EPICレコードジャパン)
僕らの強さは自然体なところ。音楽は“無理やり”じゃなく、心の底から“自然と”溢れ出てくるものなので、その瞬間の衝撃なんかではなく、故郷みたいに帰ってこられる場所でありたいと思ってます。楽曲作りもライブも、いつも「心の片隅」にいられるような存在でいたいです。

LILI LIMIT(キューンミュージック)
まずは“シーン”を作っていきたいです。ビジュアルやアートワークまでこだわる僕らみたいなバンドが増えていってほしい。一人孤独に音楽を聴くような作品とは対照的に、ライブでは一気に人間味が出て男臭くなる。年内のワンマン目指して頑張ります。

Leola(ソニー・ミュージックアソシテイテッドレコーズ)
大切にしてるのは、誰かに対して誠実にいること、笑顔でいること、そして自分自身より誰かのためにどうあるべきか。自然体の私が、生活の一部としてみなさんの中に溶け込んでいけるような活動をしたいです。つねにチャレンジしていくことで、失敗を恐れないことを私から感じてくれたらうれしいです。

Zara Larsson(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
日本を始め、様々な国へ自分の音楽を届けることができて、とても光栄だし、エキサイトしているわ。ニューアルバムにはアップテンポやバラードなど様々なスタイルの曲が詰まっているから、貴方のお気に入りの一曲もきっと見つかるはず。またすぐにでも日本へ戻ってきたいわ。愛してます!

ソニー・ミュージック OFFICIAL WEBSITE
http://www.sonymusic.co.jp/

最終更新:6月8日(水)19時59分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。