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『ゴーストバスターズ』リケジョ4人組の新生ゴーストバスターズが大活躍!? 新予告編には白い巨大ゴーストの姿も

ファミ通.com 6月8日(水)13時10分配信

●さまざまなゴーストたちがお披露目
 2016年8月19日(金)の全国公開に先駆けて、8月11日(木・祝)~14日(日)には先行公開が決定した映画『ゴーストバスターズ』。本作の最新予告編が公開された。

 本作で幽霊退治を行うのは、全員女性の新生ゴーストバスターズ。あのマーク、あの音楽、あのつなぎ姿でゴースト捕獲装置プロトンパックを装着し、幽霊退治に乗り出してゆく。

 今回の予告編では新生ゴーストバスターズの理系女子4人組が大暴れ。コロンビア大学の素粒子物理学博士エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は、世界で初めて心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていたが、ある日、古い屋敷でゴーストを目撃してしまい「ゴーストは実在する!」と大興奮。しかし、大学側には一方的に研究費を打ち切られクビになってしまう。

 崖っぷちに追い込まれたエリンはその知識と技術力を活かし“幽霊退治”を行う会社“ゴーストバスターズ”を起業。同じく崖っぷちに立たされていたオタクエンジニアのジリアン・ホルツマン(ケイト・マッキノン)や心霊学者かつ科学者のアビー・イェーツ(メリッサ・マッカーシー)らに加え、都市歴史学者のパティ・トラン(レスリー・ジョーンズ)も参加。明るいけれど非リア充の“ゴーストバスターズ”は知識と技術力をフル活用し、ゴースト捕獲装置プロトンパックや、さまざまなガジェットを開発していく。

 さらに会社の受付として、黒縁メガネが似合うマッチョなイケメン・ケヴィンが加わるが、彼はかなり残念なおバカイケメンだった!? 演じるは、『アベンジャーズ』シリーズのソー役でおなじみのクリス・ヘムズワース。硬派で真面目なイメージだが、本作では“おバカ”キャラを演じきり、予告編でもゴーストに負けない存在感を発揮している。

 予告編の前半ではユーモアたっぷりに見る者を魅了するゴーストバスターズたちに史上最大のピンチが訪れる。何者かの手により、ニューヨーク中にゴーストが大量発生してしまったのだ。大ピンチに陥ったニューヨークを救うため、バスターズたちは失敗を重ねながらも、ゴースト捕獲装置を使いゴースト退治へと挑む。

 そして今回の予告編ではさまざまなゴーストたちがお披露目され、謎の白い巨大なゴーストがタイムズスクエアのビルをなぎ倒していく姿も確認できる。白くて巨大なゴーストといえば、“マシュマロマン”が思い出されるが……その正体は、ぜひ劇場で確かめていただきたい。

●『ゴーストバスターズ』作品概要
◆公開日:2016年8月11日(木・祝)~14日(日)先行公開/2016年8月19日(金)全国公開
◆配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
◆監督:ポール・フェイグ
◆製作:アイヴァン・ライトマン
キャスト:クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、クリス・ヘムズワース

最終更新:6月8日(水)13時10分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。