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健民アプリ11日始動 生活習慣確認スマホで

福島民報 6月8日(水)10時13分配信

 福島県はスマートフォンで健康についての取り組みを確認し、健康増進に役立てる「ふくしま健民アプリ」の運用を11日に始める。
 無料の「健民アプリ」をダウンロードすると、スマートフォンで1日の歩数を記録できるほか、健康的な生活をしているかどうか生活習慣を確認できる。決められた歩数を歩くなど健康のための生活をするとポイントをためられる。一定のポイントを獲得すると県内協力店で商品割引などの特典を受けられる。ヨークベニマルなど協力企業から出された健康に関する課題の達成者に抽選で賞品を贈る企画も予定している。
 市町村の健康づくり事業に参加し、ポイントをためると交付される「ふくしま健民カード」はこれまで二本松、西会津、新地の3市町が対象だった。11日から22市町村が順次加わる。
 県は11、12の両日、郡山市のビッグパレットふくしまなどで開催される食育推進全国大会でアプリと健民カードをPRする。
 健康づくり事業の新たな参加市町村は次の通り。
 福島、会津若松、郡山、いわき、白河、須賀川、桑折、国見、大玉、鏡石、天栄、檜枝岐、昭和、会津美里、西郷、棚倉、矢祭、石川、浅川、小野、広野、川内

福島民報社

最終更新:6月8日(水)10時26分

福島民報