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ゲーミングチェア“AKRacing”にファブリック生地採用のエントリーモデル“Wolfシリーズ”が追加

ファミ通.com 6月8日(水)20時22分配信

●ゲーミングチェアの選択肢が増えた!
 2016年6月8日、テックウインドはゲーミングチェアブランド“AKRacing”に、張り地にファブリック(布地)を採用したエントリーモデル“Wolf”シリーズを追加した。

 肌触りと通気性のいい布地を採用しつつ、基本設計や機能は上位機種を踏襲。
コストパフォーマンスに優れる製品となっているという。

AKRacing Wolf ゲーミング・オフィスチェア (レッド)

 以下、リリースより。

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AKRacingゲーミングチェアは、エルゴノミクス(人間工学)設計がもたらす確かな品質とレーシングシートの意匠を取り入れたその斬新なデザインにより、ゲーマー層のみならずクリエイターやライターの間でも着実に認知と支持を獲得する存在となっています。

エントリーモデルとなる新製品Wolfシリーズは表面素材に通気性の良いファブリックを採用、夏場にはさらりとした快適な感触を、冬場には温もりを感じられる仕上がりです。カラーバリエーションは赤/白/グレーの3色展開。汚れの目立ちやすいカラーリング部分にはPUレザー素材を使用しているため、万が一汚れが付着しても拭き取ることができます。

スタンダードモデルNitroシリーズと同等サイズの適度なホールド感を持たせた座り心地と無理なく人体に寄り添う構造が、長時間にわたって同じ姿勢を強いられるゲーミングシーンやオフィスシーンにおいて疲労の軽減と集中力の持続に貢献します。

Wolfシリーズに先駆けて発売予定の別売りオプション、オットマンと組み合わせて使用すれば、足を伸ばした姿勢で着座することができ、作業の合間にリラックスしたいときに最適です。昇降機能つきのオットマンは簡易的なチェアとしても使用できます。

Wolfシリーズは、エントリーモデルでありながらチェアの基本機能および構成パーツ各所に上位機種の仕様を継承した妥協の無い製品となっています。

取り外しが可能なランバーサポート/ヘッドレスト、最大耐荷重150kgのDIN規格Class4ガスシリンダー、強度を重視したスチール製の脚部、フラットポジション近くまで調整できるリクライニング機構、堅牢なメタルフレーム構造、車輪部分にPU(ポリウレタン)素材を使った床面を傷つけづらい双輪キャスターなど、快適性と安心感に繋がるエッセンスが盛り込まれています。

さらに日本市場向けの特別仕様として従来モデルよりもやや短尺のガスシリンダーを採用しており、日本人の標準的な体格を意識した設計を行っています。

Wolfシリーズの発売に合わせ、取扱い中のNitroシリーズ、Pro-Xシリーズに標準添付されたガスシリンダーについても2016年7月代理店出荷分より従来品から短尺仕様に変更いたします。

またNitroシリーズに標準装備されるキャスターについてはナイロンからPU(ポリウレタン)素材のキャスターに変更致します。より扱いやすいサイズに生まれ変わったAKRacingゲーミングチェアをホーム/オフィスの場面を問わずご愛用ください。

IT技術の発達と普及により私たちのライフスタイルは大きく変化し、着座姿勢でのコンピューター作業が一般化するに従って腰痛をはじめとする身体の不調を訴える人の数も増加しました。AKRacingのデザインチームは、人体に優しいチェアによってゲーマーやワーカーにより健康的で活力にあふれる日々を過ごしてほしいという不変の理念のもと製品開発にあたっています。

その理念に共鳴する正規代理店テックウインドは、価格セグメントを超えるパフォーマンスを発揮するWolfシリーズによりAKRacingチェアの魅力と価値をこれまで以上に幅広いユーザーにお届けしていきたいと考えています。

※商品の詳細情報に関しましては弊社webサイト製品ページをご参照ください。

AKRacing Wolf ゲーミング・オフィスチェア (レッド)商品ページ

AKRacing オットマン (レッド)商品ページ

最終更新:6月8日(水)20時22分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。