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イ・ハニ全北大学病院専門医、東京開催のアジア小児歯科学会で優秀論文賞

WoW!Korea 6月8日(水)17時3分配信

イ・ハニ全北(チョンブク)大学病院・小児歯科専門医が局所的歯牙異形成症の歯科的管理に関する論文で、国際学会において優秀論文賞を受賞した。

 8日、全北大学歯科病院によると、小児歯科イ・ハニ専門医(レジデント1年)は最近、日本・東京で開かれた「第10回アジア小児歯科学会」で、「局所的歯牙異形成症の歯科的管理(Dental Management of Regional Odontodysplasia)」という論文を発表し、優秀論文発表賞「SHOFU Excellent Poster Award」を受賞した。

 イ・ハニ医師の論文は局所的歯牙異形成症を持つ“歌舞伎症候群”患者の歯科的管理過程を研究したものだ。

 イ・ハニ医師は研究を通して、歌舞伎症候群患者の正確な診断および全身的治療のためには、小児科および関連診療科との細心な協進過程が必要で、歯科的な管理時、残存歯の保存と咀嚼機能回復に特別な注意を払うことを明らかにし、学界の注目を浴びた。

 今回の学会には、韓国や日本、中国、フィリピンなど11カ国から約600人の学者が参加した。

最終更新:6月8日(水)17時3分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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