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野村周平、麻生久美子にデレデレ。年の差は「関係ないです!」

Movie Walker 6月8日(水)20時44分配信

真造圭伍の同名コミックを映画化した『森山中教習所』(7月9日公開)のプレミア上映会が6月8日に新宿バルト9で開催され、野村周平、賀来賢人、麻生久美子、光石研、原作者の真造圭伍、豊島圭介監督が登壇。野村が「麻生さんはヤバイ!」と麻生の魅力にデレデレの様子を見せた。

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本作は、一風変わった教習所“森山中教習所”に通うことになったノーテンキな大学生・清高(野村)とクールな暴力団員・轟木(賀来)のひと夏を描く青春映画。麻生が「お二人とも性格がすごくよくて。現場の雰囲気がとてもよかった。こういう現場は初めて」と野村と賀来の性格のよさを絶賛すると、2人はハイタッチをして大喜び。

劇中で麻生は、野村演じる清高から恋心を寄せられる女性を演じている。麻生は「お芝居とはいえ、うれしかったです」と照れ笑いを浮かべ、「野村くんは猫っぽくて、すごくかわいいい。こういう息子がほしい」と希望。「息子?」と周囲がざわつくと、麻生は「ずいぶん年も離れていますしね」と年齢を気にしたが、野村は「関係ないです!」と年齢などお構い無しの様子だ。

キュートな笑顔でこの日の会場も魅了していた麻生。豊島監督が「みんなを手玉にとる」と麻生の魅力にみんながメロメロになってしまうと明かすと、野村も「麻生さんはヤバイ。麻生さんがいるだけで、現場の盛り上がりが全然違う」と熱弁。賀来も「麻生さんは僕たちのレベルで一緒に遊んでくれる」、さらに野村が「たまらなかった」と続くなど、麻生への賛辞の声が続々と上がっていた。

野村と賀来が一緒に布団に入るシーンも見どころのひとつ。野村は「僕は甘えん坊なので、賀来くんの方に寄りたかった」と告白。賀来は「ちょっと何を言っているかわからないです」と照れながら、「周平くんはかわいい弟みたいな感じ」と愛情たっぷりに語るなど、コンビネーションのよさを見せつけていた。

笑顔の絶えない舞台挨拶からも現場の雰囲気のよさが伝わってくるが、豊島監督は「自由にやってもらい、いいお芝居が撮れていい映画になった」とキャスト陣の伸びやかさが映画のパワーとなったという。真造は「すごい気に入ってしまって。早くDVDもほしい」と完成した映画に大満足の表情を浮かべていた。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:6月8日(水)20時44分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。