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池松壮亮がファッションを学ぶ、『SWITCH』の「未来教室」特集

CINRA.NET 6月8日(水)18時3分配信

特集記事「ミレニアム世代のための未来教室」が、6月20日発売の『SWITCH Vol.34 No.7』に掲載される。

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様々なジャンルのクリエイターを講師に据え、1980年代から2000年代生まれの若者たちに向けた「特別授業」を掲載する同特集。コム・デ・ギャルソンの服などを通して学ぶ「ファッションと身体論」というテーマの記事では、表紙を飾る池松壮亮が生徒、スタイリストの北村道子が講師となり、実践形式の授業を行なう。

さらに荒木経惟、ライアン・マッギンレー、細野晴臣、ピーター・バラカン、スティーヴ・エリクソン+柴田元幸、レキシ、佐藤健一+真鍋大度、又吉直樹+森永邦彦、坂本龍一+田中泯、谷川俊太郎+下田昌克らが講師陣に名を連ね、多彩な「教室」の模様が84ページにわたって収録される。

また巻末には、5月27日にアメリカの現職大統領として初めて広島を訪問したバラク・オバマ大統領によるスピーチの全文を柴田元幸による翻訳で掲載。なおオフィシャルオンラインストアで同誌を購入すると、表紙ポスターがプレゼントされる。

CINRA.NET

最終更新:6月9日(木)16時47分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。