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被災地へ手作りクッション提供 都城・洋裁教室

宮崎日日新聞 6月8日(水)11時24分配信

 都城市中原町の山元洋裁教室の代表、山元百合子さん(65)と教室生約20人は、熊本地震被災者のために三角クッションを手作りし、熊本県にある被災地の避難所などに届ける活動を行っている。枕のほか首や腰当てなどとしても使用でき、避難所や車中泊など、不自由な姿勢での生活を強いられている被災者の体調を気遣う気持ちが込められている。

宮崎日日新聞

最終更新:6月8日(水)11時24分

宮崎日日新聞