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スバル「WRX STI」マン島TTコースで最速記録を樹立

オートックワン 6月8日(水)9時48分配信

富士重工業の米国販売子会社スバルオブアメリカ(SOA)は、同社が英国プロドライブ社と共にマン島TTコースタイムアタック専用に共同開発した「WRX STI」が、同コースにおける最速記録を樹立したと発表した。

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車両開発に関しては、スバルテクニカインターナショナル(STI)も技術支援を行った。37マイル(約60km)におよぶマン島TTコースにおいて、マーク・ヒギンズ選手が操る「WRX STI」は、平均車速:時速128.73マイル(約207km/h)/平均ラップタイム:17分35秒を達成。同選手が持つ最速記録である平均車速:時速116.47マイル(約187km/h)/平均ラップタイム:19分26秒を更新した。

伝統ある二輪車ロードレース“マン島TTレース”で知られる難コースにおいて、プロドライブによる設計・組立とSTIによる技術支援によりサスペンション・エンジン等のセッティングを行い、記録を更新することで、「WRX STI」の優れたAWDスポーツパフォーマンスがあらためて実証された。

今後もスバルとSTIは、モータースポーツを通じて「安心と愉しさ」を確かなモノづくりで実現し、世界中のユーザーの期待に応えていくとしている。

最終更新:6月8日(水)9時48分

オートックワン

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