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金に糸目をつけないマンU、移籍金アップもものともせず さらにマティッチにも興味か

theWORLD(ザ・ワールド) 6月8日(水)0時0分配信

今夏大量補強へ

マンチェスター・ユナイテッドはビジャレアルDFエリック・バイリーへのオファーを変える必要があるようだ。

2500万ポンドの移籍金でマンチェスター・ユナイテッド加入が近いと報じられてきたバイリーだが、ここにきてビジャレアルは要求額を3000万ポンドへと上げたと英『Daily Mail』は伝えている。しかし、この“値上げ”にもマンチェスター・ユナイテッドは屈することなく、同選手の獲得を目指し、合意は間近のようだ。

さらにマンチェスター・ユナイテッドはチェルシーのMFネマニャ・マティッチ獲得にも乗り出す可能性がある。チェルシー時代、ジョゼ・モウリーニョとマティッチはそれほど良い関係が築けていなかったものの、同選手は新たなクラブで再スタートを切ることも考えていると同紙は報じた。しかし、チェルシーはローマのMFラジャ・ナインゴラン獲得が暗礁に乗り上げているため、そう簡単にマティッチを手放すことはないといわれている。

モウリーニョの就任が決まってから次々と新たな選手との噂が立っているマンチェスター・ユナイテッド。今夏は大改革のため、多くの資金を費やすことになるのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月8日(水)0時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。