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15周年東京ディズニーシー、名古屋で迫力のパフォーマンス

MusicVoice 6月8日(水)14時34分配信

 『東京ディズニーシー(R)15周年”ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”イン・コンサート』の全国ツアーが4日、名古屋・でスタートした。同コンサートは今年で15周年を迎えた東京ディズニーシーを祝うコンサート・ツアー。東京ディズニーリゾートの楽曲だけで構成されたコンサートが開催されるのが初めて。歌と演奏を担うのは本コンサートの為に結成された10人のシンガーと30人のプレイヤーで構成される“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ“オーケストラ&シンガーズ。タクトを振るのは国内外のオーケストラを指揮する気鋭の若手、福田光太郎。9月11日に東京国際フォーラムホールAでの追加公演も発表された。

 開場後、ゆっくりと幕が上がり、黒のタキシードと海を思わせるディープ・ブルーのイヴニングドレスを纏った10人のシンガーが歌いながら舞台に表れ、コンサートが幕を開けた。このコンサートは4つのパートで構成され、第1部の最初のパートは「テーマポートメドレー」。東京ディズニーシーのテーマソングから始まりアメリカンウォーターフロント、メディテレーニアンハーバー、ミステリアスアイランド等、東京ディズニーシーの7つのテーマポートの音楽がメドレーで次々に演奏される。スクリーンには各々のテーマポートが映しだされ、シンガーズも歌やコーラスだけではなくタップダンスを披露するなど視覚的にも楽しめる。

 続いてのパートはみんなが選ぶ人気曲『フェイバレットセレクション』コーナー。アラビアンコーストのアトラクション、シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジで聴ける「コンパス・オブ・ユア・ハート」等、月刊ディズニーファンの読者が選んだ東京ディズニーシーの人気の高い曲を選曲。スクリーンにはそれぞれの映像が上映され、あたかもパーク内にいるような気分にさせてくれる。
 このパートのラストはアメリカンウォーターフロントで2004年から2006年まで期間限定で上演していた「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」。中盤では世界各地の音楽やリズムにアレンジして演奏され、シンガーズが客席に降りてダンスを披露。これには観客も総立ちになって一緒に身体を動かし盛り上がりは最高潮に。

 ここで第1部は終了。20分の休憩を挟み第2部は東京ディズニーシーグランドオープンのテーマ曲「Come with Me」で壮大に幕開け。このパートは2周年、5周年、10周年と東京ディズニーシーのアニバーサリーイヤーのテーマ曲を集めた『アニバーサリーソングス』コーナー。圧巻は15周年のテーマソング「When Your Heart Makes A Wish」。スウイングジャズ、アイリッシュ、ラテン、ファンキーポップとこのコンサートの為に様々な音楽ジャンルにアレンジされた同曲をメドレーで聴かせる。

 最後となる4つ目のパートは「シーズナルスペシャル」。春、夏、秋、冬にクリスマスと東京ディズニーシーがシーズン毎に開催してきたスペシャルショーの楽曲を集めたコーナー。巨大なスクリーンに上映されるお馴染みのショー映像をバックにアップテンポのダンスナンバー、しっとりとしたバラードナンバーをシンガーズとオーケストラが迫力のパフォーマンスと演奏を繰り広げる。最後は客席も総立ちとなりパフォーマーとオーディエンスが一体化。名古屋なのに、東京ディズニーシーにいるような高揚感に包まれた。

 “ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”イン・コンサートは、この日の名古屋を皮切りに全国10カ所で公演。又、9月11日の東京追加公演も発表された。


【東京ディズニーシー(R)15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ“イン・コンサート】公演概要

公演日程

6月25日(土) 北海道・ニトリ文化ホール/17:00開演
7月2日(土) 福岡サンパレスコンサートホール/17:00開演
7月18日(月・祝)広島・上野学園ホール/17:00開演
7月27日(水) 大阪・フェスティバルホール/19:00開演
7月31日(日) 宮城・東京エレクトロンホール宮城/17:00開演
8月14日(日) 神奈川・相模女子大学グリーンホール/17:00開演
8月28日(日) 埼玉・大宮ソニックシティホール/17:00開演
9月10日(土) 東京国際フォーラムホールA/昼夜2回公演13:00開演・18:00開演

追加公演:
9月11日(日) 東京国際フォーラムホールA//13:00開演

協力:東京ディズニーシーリゾート(R)

東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”は2017年3月17日まで開催

最終更新:6月8日(水)14時34分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。