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クロップがアルゼンチン対チリを生観戦していた お目当ての選手がいるのかと話題に

theWORLD(ザ・ワールド) 6月8日(水)6時20分配信

ファン目線なのか、スカウト目線なのか

7日に行われたコパ・アメリカ2016グループD第1節アルゼンチン対チリの一戦は大きな注目を集めた。何よりこの対戦は昨年の決勝と同じカードで、その時はチリがPK戦の末に勝利している。アルゼンチンがリベンジするのか、それともチリが王者の意地を見せるのかに注目が集まったが、この試合に直接足を運んでいたのがリヴァプール指揮官ユルゲン・クロップだ。

クロップはスタンドからこの一戦を見ており、英『Daily Mirror』は誰か特定の選手の視察なのか、単純にこの一戦を楽しみにきただけなのかとクロップの動きに注目している。しかも、リヴァプールといえばナポリに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインからラブコールを受けたことが先日話題となった。

イグアインはクロップとの仕事に興味を持っているようで、リヴァプール移籍を真剣に考慮しているとも言われている。そのイグアインはこの試合にスタメン出場しており、得点こそなかったもののチームの勝利に貢献した。リヴァプールは昨夏獲得したクリスティアン・ベンテケ、負傷が多いダニエル・スタリッジとFWに不安材料を抱えており、イグアインが加入すればこれほど嬉しいことはない。

果たしてクロップはこの一戦、そしてイグアインをどう捉えたのか。リヴァプールサポーターとしてはクロップの行動が気になるところだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月8日(水)6時20分

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