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米鉄スクラップ相場、7カ月ぶり下落 コンポジット225・17ドル

日刊産業新聞 6月8日(水)10時4分配信

 米国鉄スクラップ相場が昨年11月以来、約7カ月ぶりに下落した。商社・流通によると、海外鉄スクラップ市況の指標となる米国コンポジット(ピッツバーグ・シカゴ・フィラデルフィアの東部3地区平均)価格は、6月1週時点で前週比23・33ドル安の225・17米ドル(HMS・No.1、約2万4400円)。鉄スクラップ輸出市況が世界的に大幅下落しているなどが影響したものの、米国では「4月以降の国内鉄スクラップ需要が堅調推移していることにより、下落幅が抑えられている」(流通筋)との見方もある。

最終更新:6月8日(水)10時4分

日刊産業新聞

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