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ギュンドアンに続いて…… 主力流出の止まらないドルトムント、エースも引き抜きへ

theWORLD(ザ・ワールド) 6月8日(水)8時30分配信

来季はプレミアリーグか

マンチェスター・シティがドルトムントのFWピエール・エメリク・オバメヤン獲得に近づいているようだ。

今夏フンメルスやギュンドアンといった主力選手の退団が決まっており、さらに10番を背負うヘンリク・ムヒタリヤンの移籍も濃厚とみられているドルトムント。その退団予定の選手の中にエースのオバメヤンも加わってしまったのかもしれない。英『sky SPORTS』が伝えている。

同メディアによれば、オバメヤン移籍についてマンチェスター・シティとドルトムントは話し合っており、その実現性は高いとみられている。かねてより、同選手は「移籍するならレアル・マドリード」と公言していたが、元同僚のギュンドアンと同じくジョゼップ・グアルディオラが就任するマンチェスター・シティに魅力を感じた可能性がある。

15-16はストライカーとしての才能が開花し、ブンデスリーガで25得点をマークしたオバメヤン。来季は自身初のプレミアリーグ挑戦となるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月8日(水)8時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。