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日比野菜緒 初戦はストレート勝ち、第6シード戦へ<女子テニス>

tennis365.net 6月8日(水)11時34分配信

リコー・オープン女子

女子テニスツアーのリコー・オープン女子(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝、WTAインターナショナル)は7日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク69位の日比野菜緒(日本)が同103位のS・ボーゲル(スイス)を7-6 (7-3), 6-2のストレートで下し、初戦突破を果たした。

日比野菜緒、肩に腫瘍

この試合、日比野は第1セットをタイブレークを末に先取すると、第2セットではボーゲルに1度もブレークを許さず、1時間30分で勝利した。

2回戦では、第6シードのC・バンデウェイ(アメリカ)と対戦する。両者は今回が初の対戦。

日比野は、昨年10月のタシケント・オープンでツアー初優勝を飾り、現在日本勢女子では土居美咲(日本)に次ぐ2番手の世界ランク69位となっている。

また、今年4月下旬に右肩の関節に腫瘍(ガングリオン)ができていたことを自身のフェイスブックで報告。出場を予定していた大会を欠場して治療に専念し、先日の全仏オープンへ間に合わせた。

全仏オープンに本戦ストレートインとなった日比野は、初戦で世界ランク6位のS・ハレプ(ルーマニア)と対戦するも、2-6, 0-6の完敗を喫した。

tennis365.net

最終更新:6月8日(水)11時34分

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