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冷凍保存で時間とお金を節約 「あめ色タマネギ10分の術」など、フリージングのご提案10連発

マネーの達人 6月8日(水)5時30分配信

スーパーで、市場で、無人販売所で、お土産で。

「激安食材発見! 安い! でも食べきれない。」
「いっぱいもらった! でも食べきれない。」

そんなジレンマは捨ててしまいましょう。

大量の食材の下ごしらえは大変ですが、フリージングは食費コストを下げ、調理時間の時短も実現します。

まず準備するのは新聞紙です。台所の足元に敷きましょう。後片付けの憂いも新聞紙を撤収するだけで終わりますよ。

それではフリージングのご提案10連発、張り切ってどうぞ!

1. タマネギは絶対に買い。

カレー、シチュー、ハンバーグにスープ。

タマネギの八面六臂の活躍には頭が下がります。格安のタマネギを発見したら迷わず確保しましょう。

冷凍庫にスペースがあるなら、生をそのままみじん切りや薄切りにして、ビニール袋に入れて冷凍します。(空気を適度に入れて冷凍すると、次の手順でほぐしやすくなります。)

冷凍から1時間ほどたったら、切ったタマネギを入れた袋をほぐします。固まって使いにくくなることを防いでくれます。

冷凍庫にあまりスペースがないなあ…というときは、この冷凍タマネギを炒めてしまいましょう。

タマネギ1個分であれば、10分程度であめ色タマネギになります。火が通るとすぐ水分が出るので、強火で水分を飛ばすように炒めるのがコツです。

冷めたら1個分や1/2個分などのキリのよい配分で小分けし、再度冷凍しましょう。火を入れることでかなりかさが減ります。みじん切りは生のままでも邪魔になりにくいので、チャーハンなどで使い尽くせます。

2. セロリは筋とり不要!

筋を取る必要はありません。捨てるところもありません。楽ちんです。

茎は輪切りやそぎ切り、みじん切りなどにして、冷凍。炒め物に活躍します。葉の部分もそのまま冷凍し、後日凍ったところをビニール袋ごとグシャッとやれば細かくなります。

スープの浮き身や、おかずの彩りにいいですよ。茎の内側にまだ白っぽい若葉があれば、水に差して緑に色づいてから冷凍しましょう。

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最終更新:6月8日(水)6時25分

マネーの達人