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パイオラックス・新中計、アジアで収益力強化 営業利益を北米、中国と同水準に

日刊産業新聞 6月8日(水)10時7分配信

 パイオラックスは、2018年度を最終とする中期経営計画を策定し、アジア(中国除く)での収益力を強化し営業利益率を改善することで、北米、中国、アジアが同程度の営業利益を上げるバランスの取れた収益体制を構築する。18年度には、海外全体で15年度実績比18・2%増の52億円の経常利益を目指す。経営数値目標としては、ROE(株主資本利益率)12%(15年度実績9・9%)、連結配当性向20%(同13・6%)を掲げる。

最終更新:6月8日(水)10時7分

日刊産業新聞