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女子サッカー、神埼7年連続V 佐賀県高校総体・最終日

佐賀新聞 6月8日(水)13時28分配信

■1年池田が決勝点

 快速の1年生FWが短い時間でチームを勝利に導いた。サッカー女子は、神埼が後半8分にFW池田真菜が挙げた得点を守り切って武雄を下した。福岡潤奈主将は「7連覇できてほっとした」と胸をなで下ろした。

 相島哲治監督が「苦しかった」と振り返った前半。池田は5枚の守備陣で守りを固めた武雄に手を焼く様子をベンチで見つめ、「サイドから縦に突破」とイメージを膨らませていたという。

 後半からピッチに立つと連続でシュート。2本目で右膝を痛めたが、「絶対に決めてやろう」と気力で戻ると、FW木村有希とのワンツーで抜け出し、冷静に右足で流し込んだ。

 出場時間わずか8分で結果を残した1年生の活躍に「この1点を守り抜こう」と全員が発奮し、勝利した神埼。福岡主将は2枠の全国切符を争う九州大会に向け、「全国の舞台に立ちたい」と力を込めた。

最終更新:6月8日(水)13時28分

佐賀新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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