ここから本文です

「とと姉ちゃん」でも好演中!演技力が評価される川栄李奈が語ったAKB48の卒業後に「すっかり女優さん」「成功したよね」の声。

E-TALENTBANK 6月8日(水)21時38分配信

8日放送のNHK総合「スタジオパークからこんにちは」で、女優の川栄李奈が生出演し、朝ドラで現在演じている役柄やAKB48卒業後の自身について語った。

2010年のAKB48加入後は、バラエティ番組で頭角をあらわし、おバカキャラでファンだけでなく、お茶の間からも親しまれた川栄。グループでもセンターも務めるなどアイドルとしての活躍を期待される逸材だったが、15年8月にAKB48を卒業。その後は、女優としてドラマや舞台などへと活躍の場を広げ、現在はNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、フジテレビ系ドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」に出演中の他、今年の秋公開される予定の映画「デスノート2016」にも出演することが発表されているなど、まさに引っ張りだこの状態だ。

川栄は、「とと姉ちゃん」で、高畑充希演じる主人公・小橋常子とその家族が身を寄せる老舗の仕出し弁当屋「森田屋」の一人娘・富江役を好演している。富江と自分の共通点について聞かれた川栄は、「すごく富江ちゃんもしっかりしてて『ちょっと似てるな』と思うところがありましたね」とコメント。これにMCの真下貴アナから「(しっかりしてるって)自分で言っちゃった」とツッコミが入ると、恥ずかしくなったのか「ちょっとだけ」と照れ笑いを見せていた。

番組内では、川栄の母親から届いた手紙が公開される場面も。その手紙の中で、母親は、現在の女優業に邁進する彼女について「NHK BSプレミアム『AKB48 SHOW!』で演じたコントの影響が大きい」と予想すると、本人も「コントの台本を観て演じる楽しさを知り、またやりたいと思った」とそのことを認めていた。

また、AKB48を卒業後、変わったことについて聞かれた川栄は、「なぜかAKBの先輩に会うと『よくしゃべるけど、どうしたの?』と喜んでもらえる」そうで、「毎日会っていた時よりもひさしぶりに会うとすごくしゃべっちゃいますね」と語っていた。

また卒業後、最初にやった舞台「AZUMI 幕末編」でいきなり主演を務めた話では、「とっても大変でした」「何をやっていいかわからなかった」と語り、初舞台でのセリフの量、殺陣などにとまどったそう。だが、周りからは器用にこなしているように思われたそうで1日に3つ4つの殺陣を同時にこなしていたというエピソードも披露していた。

Twitterでも視聴者から「卒業から1年弱で、ここまで活躍する役者さんになると思っていなかったが、すっかり女優さんになってるなぁ。」「もう本当に、立派な女優なんだな。グス…」「川栄李奈ちゃん可愛いし演技上手いし成功したよね彼女」「ほんと女優さんになったっていう感じだなあ。」とコメントが寄せられており“女優”として成長した川栄を讃える声が多く聞かれた。

最終更新:6月8日(水)23時24分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。