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JR東日本と東京メトロ、五輪スポンサーに 「大会成功に向け貢献」

乗りものニュース 6月8日(水)14時8分配信

特例で1業種「2社」に

 JR東日本と東京メトロは2016年6月7日(火)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と「東京2020オフィシャルパートナー」契約を締結したと発表しました。

 契約カテゴリーは「旅客鉄道輸送サービス」です。通常、カテゴリーでは「1業種1社」が原則ですが、IOC(国際オリンピック委員会)と協議の上、特例として2社が共存することになりました。

 契約期間は両社とも2016年6月7日(火)から2020年12月31日までで、期間中は日本国内において、オリンピック、パラリンピックの呼称やマークなどを使用し、機運の盛り上げや日本代表選手の支援、大会の成功に貢献するといいます。

 JR東日本の冨田哲郎社長は、「この取り組みが2020年以降も持続的な効果をもたらすレガシーとなるよう努めてまいります」とコメント。東京メトロの奥 義光社長は、東京の魅力をお伝えする「東京の案内役」、そして「東京圏の交通ネットワークのつなぎ役」という役割を果たすことで、「東京2020大会」の成功に貢献していくとしています。

乗りものニュース編集部

最終更新:6月8日(水)17時8分

乗りものニュース

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