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オバメヤン、マンC加入に急接近 移籍金は90億円と英メディア

theWORLD(ザ・ワールド) 6月8日(水)15時0分配信

オバメヤンのプレミア行きが進む?

欧州全土がピエール・オバメヤンの虜になっている。輝かしいシーズンを過ごしたこの快速男は多くの名門クラブから関心を集めているが、イングランドのマンチェスター・シティが獲得レースを制することになりそうだ。

世界最高の名将ペップ・グアルディオラを来季以降の指揮官とするシティは、すでにドルトムントからドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンを獲得済みだが、さらなる引き抜き計画を進めている。英『sky SPORTS』によると、金満クラブは2015-16シーズンに25ゴールを挙げたガボン代表ストライカーに狙いを定め、ドルトムントとも交渉をスタート。レアル・マドリードやアーセナルといったクラブもオバメヤン獲得に乗り出していたが、現在はシティが契約に近づいているという。ラヒーム・スターリングやケビン・デブライネらを“大人買い”した昨夏に続き、シティは今夏も5800万ポンド(約90億円に相当)とされる破格の移籍金を支払うことになりそうだ。

主将のマッツ・フンメルスや、チームの舵取り役だったギュンドアンなど、これまでドルトムントの快進撃を支え続けてきた名手を次々と放出しているドルトムント。次は、貴重な得点源に別れを告げることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月8日(水)15時0分

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