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第二の春をトルコで謳歌したマリオ・ゴメス、来季は再び欧州トップリーグで?

theWORLD(ザ・ワールド) 6月8日(水)16時30分配信

4大リーグへ戻ってくる可能性も

ベシクタシュに所属するドイツ代表FWマリオ・ゴメスの去就に注目が集まっている。

一度は全盛期を過ぎたと思われていたゴメスだが、15-16シーズンにベシクタシュへレンタル移籍すると大復活。リーグトップとなる26得点をマークし、チームのリーグ優勝に大きく貢献した。そのため、再び欧州の中心と呼べるリーグへの復帰も噂されており、ブンデスリーガのチームを中心に同選手の去就に注目している。

この状況についてベシクタシュを率いるシェノル・ギュネシュ監督は独『Bild』で「もちろん彼には残ってほしい。しかしベシクタシュには彼の代わりとなれる選手がいる」とエースがチームを離れることもやむなしとした。

30歳のゴメスにとって再び注目を集めるリーグに戻るチャンスはこれが最後かもしれない。それだけに十分なオファーがあれば、ビッグクラブへ移籍する可能性もあるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月8日(水)16時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。