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トッテナム、本田よりも本田のライバル候補獲得に意欲 セリエA屈指のドリブラー獲得へ

theWORLD(ザ・ワールド) 6月8日(水)17時7分配信

ミランはトッテナムと争うことに

今季トップ下で輝きを放つ選手を見つけられなかったミランは、今夏の市場でより10番としての働きが期待できる選手の獲得を望んでいる。その筆頭候補に挙がっているのが、パレルモMFフランコ・バスケスだ。バスケスは日本代表MF本田圭佑と同じレフティーで、本田よりも突破力があるアタッカーだ。サイドと中央の両方でプレイできるため、ミランの望む選手像には合っている。

しかし、バスケスを狙っているのはミランだけではない。同じセリエAのローマとフィオレンティーナも獲得に興味を示しており、今冬には本田獲得も報じられたトッテナムもバスケス獲得を狙っている。しかもバスケスはチャンピオンズリーグでのプレイに興味を持っており、ミランは少々苦しい立場にある。

しかし伊『Gazzetta dello Sport』はそれでもミランがバスケス獲得を諦めていないと伝えており、トッテナムと争う考えを持っている。トッテナムにとってバスケスはエリック・ラメラ、クリスティアン・エリクセンら2列目の選手の負担軽減になり、ミランにとっては新たなトップ下候補となる重要な選手だ。

ミランとの契約延長も報じられている本田にとってバスケスは厄介な存在だが、今季パレルモのヒーローとなっていたバスケスはどのクラブへ向かうのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月8日(水)17時7分

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