ここから本文です

新たなFWにUCL制覇の望み託す アトレティコが獲得狙う5人のストライカー

theWORLD(ザ・ワールド) 6/8(水) 17:20配信

昨夏の失敗は許されない

今季アントワーヌ・グリーズマンに得点部分の多くを頼る格好となったアトレティコ・マドリードは、今夏に新たなストライカー獲得を目指している。指揮官のディエゴ・シメオネもトップレベルのタレントを求めていると言われており、今度こそチャンピオンズリーグを制するために得点力のあるストライカーを確保したいところだ。

そこでスペイン『as』は、現在アトレティコの獲得リストに挙がっているストライカー5名をピックアップ。全てのクラブが獲得を望むストライカーから、実現可能な選手まで幅広くリストアップされている。

1.ジエゴ・コスタ(チェルシー)

コスタは常にシメオネのファーストターゲットだった。コスタは今季チェルシーで苦しいシーズンを過ごすことになったが、シメオネはもう1度アトレティコに戻ってきてほしいと考えている。シメオネのスタイルを理解するコスタが加入すれば大きいが、シメオネの願いは届くか。

2.エディンソン・カバーニ(PSG)

常にズラタン・イブラヒモビッチの脇役を務めていたカバーニは、すでにアトレティコからの関心が嬉しいとコメントしている。イブラヒモビッチが退団した今、PSGはカバーニをセンターフォワードとして起用する案を考えているようだが、カバーニは残留と退団どちらを選ぶのか。

3.ゴンサロ・イグアイン(ナポリ)

今やイグアインは世界中のクラブが欲しがるタレントで、アトレティコも例外ではない。同メディアはイグアインがアトレティコのスタイルにフィットするはずと自信を見せており、希望的観測からイグアインの名前も挙がっている。

4.アレクサンドル・ラカゼット(リヨン)

こちらは現実的なターゲットだ。決して安価ではないが、同メディアはリヨン側にラカゼット売却の意思があると伝えており、今回のリストの中では最も現実的なターゲットと伝えている。ラカゼットは昨夏も市場を賑わせたが、今夏に動きはあるか。

5.ケヴィン・ガメイロ(セビージャ)

ラカゼットと同じフランス人ストライカーのガメイロは、セビージャのヨーロッパリーグ制覇に大きく貢献。ラカゼットと同じでスピードがあり、リーガ・エスパニョーラの環境を知っていることも大きい。同メディアは最低でも4000万ユーロが必要になると伝えており、少々高額なところは気にかかる。


この5人の中ではジエゴ・コスタ、カバーニ、イグアインの3名は獲得するのが難しく、まだ現実的なのはラカゼットとガメイロだ。アトレティコは昨夏にジャクソン・マルティネスらストライカーを獲得して失敗に終わった苦い経験があるが、今夏こそ信頼できるストライカーを獲得できるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/8(水) 17:20

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

あなたが同僚の給料を知るべき理由
あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。 [new]