ここから本文です

巨人12安打7得点で再び交流戦単独首位 内海2勝目、村田猛打賞、坂本3打点

Full-Count 6月8日(水)21時14分配信

連敗2でストップ、内海は6回2失点で2勝目

 巨人は8日、敵地での西武戦で7-5と勝利し、連敗を2で止めた。先発の内海が6回6安打2失点で2勝目。打線も相手先発の高橋光から2回に5点を奪うなど、11安打7得点で西武を下した。坂本が2安打3打点、村田が5号ソロを含む猛打賞で2打点、また阿部も猛打賞の活躍を見せた。

 2回は長野の三塁打から猛攻を仕掛け、阿部、村田、坂本のタイムリーなどで一挙5得点。3点リードの7回には坂本のレフトへのタイムリーでリードを広げると、その裏に中村の2点二塁打で2点差に迫られるも8回には村田がバックスクリーンへ5号ソロを運び、再び突き放した。

 8回裏にはマシソンが1点を失ったものの、9回を澤村が締めて勝利。巨人は連敗を2で止めて、再び交流戦単独首位に立った。西武は高橋光が7回10安打6失点(自責3)で2敗目(3勝)。チームの連勝も2で止まった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月8日(水)21時14分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]