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レアルがドルトムント行き寸前のポルトガル代表を横取り!? すでに代理人とコンタクトか

theWORLD(ザ・ワールド) 6月8日(水)20時10分配信

レアルが左SBの強化として狙うのは?

レアル・マドリードは、マルセロが独裁的な支配を続けるサンティアゴ・ベルナベウの後方左サイドに、新たな刺客を送り込もうとしている。彼らの1stオプションはバイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバだとされていたが、すでに“第2のオプション”を見つけ出した模様だ。

アラバとの契約には大きな困難が付きまとうことになるだろう。それは駄菓子屋でラムネを購入するような類いの話ではない。ドイツ王者バイエルンに、主力の放出を納得させる必要があるのだ。スペイン紙『SPORT』はレアルがアラバに代わる左SBのオプションとして、フランスのロリアンに所属するポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロをリストアップしたと報じている。同選手はかねてよりドルトムント移籍が迫っているとされており、バルセロナも獲得に興味を示していたが、レアルもこの競争に参加し、すでにゲレイロの代理人とコンタクトを取っているという。

弱冠22歳のこのポルトガル人は、サイドバックとは思えないほどのテクニカルなドリブルを得意とし、そう遠くない未来にマルセロの居場所を完全に奪うことになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月8日(水)20時10分

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