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アーセナル移籍を激しく望む26歳のフランス代表MF「すでに話し合いは進んでる」「若い頃から愛するクラブだと言ってきた」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月8日(水)20時20分配信

2部ではプレイしない?

アーセン・ヴェンゲル率いるアーセナルは、いつの時代もフランス人にとって憧れの環境だ。それは多くの偉大なフレンチたちが、このクラブを経由したことに起因しているのだろう。ニューカッスルでプレイするムサ・シソコもその足跡を辿ることに関心を示している。

来季をチャンピオンシップ(2部に該当)で戦わなければならないニューカッスルだが、シソコはクラブと運命共同体になるつもりがないようだ。かねてよりメディアを騒がせているアーセナル移籍の噂について、彼は正直な胸の内を明かしている。仏『FOOT MERCATO』がシソコのコメントを伝えた。

「ラファエル・ベニテスは僕をチームに残したがっているみたいだね。でも彼は僕の希望を分かっていると思うよ。チャンピオンシップで戦うことは難しいし、僕はキャリアアップを図る必要がある。欧州で最も大きいクラブでプレイしたいんだ。すでに将来に関する話し合いは進んでいる。ポジティブな結論が出てほしい。僕は移籍を希望している。イングランドのクラブでやり続けたい。そして、チャンピオンズリーグに出場できるクラブが良いね。アーセナル? 彼らは欧州のベストチームの一つさ。そんなクラブに注目されるということは、トップクラスだという証明になるよ。僕は若い頃からアーセナルが愛するクラブだと何度も言ってきた。これは全員が知ってる。当時はティエリ・アンリ、ロベール・ピレス、シルヴァン・ウィルトール、そしてパトリック・ビエラといったフランス人選手が在籍していた」

彼の願いはハッキリとしている。プレミアリーグ内の移籍を希望し、チャンピオンズリーグも楽しみたい。そして幼少期からの心のクラブはアーセナルだ。ここまでのヒントが出揃えば、いくら堅実なヴェンゲルとはいえ、アプローチせざるを得ないかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月8日(水)20時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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