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バルサとレスターがローマの神童ストライカーを巡り熾烈な争奪戦へ 堅守アトレティコからも得点奪ったその才能はホンモノか

theWORLD(ザ・ワールド) 6月8日(水)21時30分配信

バルサか、それともレスターか

彼は一風変わった選択肢の中から、キャリアに大きな影響を与えるであろう重大な決断を下す必要がある。世界最強として君臨するバルセロナか、それとも世界中から熱いエールを浴び続けるレスターか。もちろんいずれのオプションも、アントニオ・サナブリアにとってはこの上なく魅力的なものだろう。

ローマが保有権を持つパラグアイ代表ストライカー、サナブリアは、昨夏よりローンでスペインのスポルティング・ヒホンへ加入すると、初年度ながら29試合に出場し11ゴールを挙げる活躍を披露。堅守を誇るアトレティコ・マドリードからも得点を奪ったこの20歳のアタッカーに対し、スペイン王者とイングランド王者がそれぞれ強い関心を示していると英『Leicester Mercury』が報じた。サナブリアはかつてバルセロナのアカデミーである「ラ・マシア」で4年間を過ごしており、今季の働きぶりを評価した古巣が同選手に“MSNへの挑戦権”を与えることになりそうだ。一方のレスターはクラブ史上初となるチャンピオンズリーグ参戦に向けた戦力の拡充を検討中で、サナブリア以外にも、ヒホンのスペイン人CBルイス・エルナンデス獲得も計画しているようだ。

現在はパラグアイ代表としてコパ・アメリカに参戦中のサナブリア。来季は一体どのクラブでその勇姿が見られることになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月8日(水)21時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。